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背中を押してくれる
カレンダー

2017.09.04

カレンダーの歴史は古い。

一説によると最古のカレンダーは、日本が縄文時代だったころ、古代バビロニアの僧侶が月の満ち欠けから作った暦。

その後、様々な経緯があって、今のカレンダーになるのだけど、その歴史を見るとカレンダーが人間の精神的よりどころだったことがわかる。

例えば、「大安」。これは 六曜(ろくよう)と呼ばれる暦で使われる。その他、「先勝」・「友引」・「先負」・「仏滅」・「赤口」の6つでできていて、婚礼など儀式の吉凶を占う。
科学も医学もまだまだ確立していなかった時代、人は暦と共に何かを占い、生活に取り入れていた。

そんな生活を今、楽しむ人たちが増えている。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび;一粒のもみが万倍にも実る稲穂になることから、何かを始める吉日といわれる)に「新しい財布を買いました!」というインスタがたくさん上がるのも、そんな現象の一つ。

「この日に〇〇するといいよ」といわれる日に背中を押してもらって行動すると、何かいいことがありそうでHappyになるのだそう。
一粒万倍日って何?という方は、こちらのカレンダーをおすすめします!