ソノテガ MyPage Cart
>
>

紙に刺繍!?のソノテガ

2018.07.01

「紙刺繍」をご存知ですか?

文字通り、紙に糸で刺繍をしたもの。
紙に下絵を書き、穴を開け、そこに糸を通していく。
ペンでイラストを描く感覚で作ることができたり、デコレーション感覚でレースやビーズを通したりと、やわらかい布より簡単に刺繍を楽しめるということで、ワークショップなどで最近人気が高いのだそう。

紙に刺繍することで生まれる立体感には、かわいらしさや温かさがあり、その魅力が今、じわじわと日本人の心を掴みつつあります。

実はこの紙刺繍、歴史は古いのです。はじまりは大国のヨーロッパ。50年ほど昔、ギフトカードに刺繍をして、交換し合うのが流行したのだそう。
カードを贈る相手を想い工夫を凝らして送る紙刺繍のカード、そこにはソノテガ!なデザインもあったかもしれませんね。

「幸せをギフトにして届けよう」がコンセプトの”あれかし”から、紙刺繍で人気の作家 千葉美波子さんとコラボした「紙刺繍のし袋」が誕生しました。
”あれかし”のオリジナル商品、その図柄には深い意味の縁起がこめられているのだそう。ご興味ある方はこちら【あれかしオリジナル 紙刺繍のし袋】