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心はどこにあるの?
のソノテガ!

2017.03.23
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「心」という言葉が生まれた時、人は「心」がどこにあると考えていたのか?「心臓」だろうか?「心」の「臓器」と書くし・・・
 
日本語には「心」を使った言葉がたくさんあります。「心に残る」「心に響く」「心を尽くす」「心の声」「心の支え」「心をこめて」「心が温まる」等・・・
 
しかし「心臓」は血液を循環させるポンプ。みんなの思い描く「心」の動きは「心臓」にはなく「脳」の働きであることは、医学的にも科学的にも証明され、疑う人はいないはず。
 
でも、例えば 誰かに「心の底から愛しています」と伝えたい時、胸に手を当てる行為をするのは自然でも、頭に手を当てるのはなんだか不自然に感じます。
 
「胸に手をあてて考えろ!」とか
「頭で考えず、心で感じろ!」とか
「迷ったら目を閉じて心の声を聞いて」
なんて言われたりもします。
 
これって素敵なソノテガ!
「心」なんて医学的には本当はないんだけど、胸のあたりにある、美しく、温かく、誠実なものとして、大切に守られてきた。これは人間ならではの素敵な感性が生み出したものだと「ソノテガ」的には思うのですが・・・あなたはどう思いますか?

 

*お知らせ*
ソノテガでは4月に「ソノテガストア」というショッピングサイトをオープンします。現在、制作の真っただ中。そのため、サイトの更新が遅れたり、一時アクセスが出来なくなってしまうことがございます。心をこめて「ソノテガストア」を準備してまいりますので、どうぞ気長に待っていただけますようスタッフ一同、心よりお願い申し上げます。