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月の秘密とギフト

昔の大工さんは、新月の日に伐採する
“新月伐採”をしていたと言います。
その理由は、新月の日に伐採された木は傷みにくいから。

これには「月の引力」が関係しているといわれています。

月の満ち欠けに合わせるように海の満ち引きが変化するのも「月の引力」の影響。

実は、この月の引力に植物の中の樹液も影響を受けているのです。
新月の時、樹液は根の方へと集中。そして、満月に向けて、樹液は実や花の方に集中していき、また新月に向け根の方へ…というのを繰り返すそうです。

この現象を利用した、“新月伐採”では、樹液が根の部分に集まり、幹や枝の部分に樹液が少ないときに伐採をするから、傷みにくい、要は腐りにくい木材を採ることができるということなんです。

満月穫れの野菜はおいしい

野菜や果物もおなじこと。樹液が、実や花の部分に集まる満月の時期に収穫をすれば、
とてもみずみずしい状態で収穫することができるのです。

新月の日に種をまいて…満月の時に収穫をするという、月の満ち欠けのサイクルを農業に生かす方法は、海外ではすでに行われています。
有名なところでは、ルドルフ・シュタイナーの“バイオダイナミック農法”。
この農法で育てられたハーブティは、植物の味が濃く、感激のおいしさでした。

また、スピリチャルな意味でも、満月には特別なパワーがあるといわれ、満月の光を浴びた野菜や果物には満月のパワーが宿ると信じられています。

満月の光を浴び、おいしくなった満月穫れの野菜やくだもの。
そんな野菜や果物を「あれかし」から皆さんにお届けしたい。実は、「あれかし」では、オープン前から私たちに共感してくださる農家さんを探してきました。
そして・・・出会えたのです。
近いうちに、満月穫れ野菜を皆さんにお届けできそうです!

皆様にさちあれかし