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申年生まれ男子の
初節句

kabuto

端午の節句は男子の縁起がつまった日

5月5日は端午の節句
日本には男の子の成長を祈る素敵な風習がたくさんあります

<しょうぶ湯>
しょうぶは、中国で端午節の厄除けに使っていたもの。日本に伝わり、厄除け、邪気除け、無病息災のためのものとなったそうです。

<かしわ餅>
かしわの葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、子が生まれるまでは生きることができるという思いが込められているのだそう。子孫繁栄を意味するとも言われていますが、子を産む年まで生き延びることがそう簡単ではなかった時代の親の思いを感じます。

<こいのぼり>
三級浪高魚化龍(さんきゅうろうたこうしてうおとかす)という禅語があります。このことばは中国の故事に、鯉が3段の高い滝を登り、ついに龍になったという話からきています。困難を乗り越え出世する姿を鯉のぼりに重ね、出世を願います。

<かぶと>
戦の道具と思われがちなかぶとですが、端午の節句には身を守ってくれるものとして飾り、無事に成長してくれることを願います。

今年初節句を迎える
申年(さるどし)の男の子に申梅を

さまざまな「こうあって欲しい」という願いを込めた端午の節句、今年初節句を迎える申年の男の子に あれかし から申年(さるどし)の梅干しを贈りたい。
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申年の梅干しは、昔から病がさる、厄がさる、といわれ、無病息災、厄よけの願いをこめて食されてきました。(詳細はコチラ
あれかしでは、今年初節句を迎える男の子のために限定デザインの申年の梅干しを作りました。
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かぶとをかぶった猿のイラストに包まれたパッケージの中には、1粒の大きな梅干しが入っています。
img_04_04-016_webこの梅干は、高級梅干しの代表 紀州の南高梅を使用。はちみつを使って少し甘めに仕上げてあるので、梅干しだけでおやつ感覚で楽しむことができます。

初節句のお祝いのお返し・内祝いに

節句のお祝いはもちろん、名前を入れて内祝ののしをつけて お祝いのお礼にもおすすめです。
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あれかしオリジナル商品です。大量のご注文にも対応可能です(大量注文の方は お問合せフォームよりお問い合わせください)。

こちらでご購入出来ます
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