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冬しか手に入らない!運気の上がる御札(おふだ)

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冬至、どうすごしましたか?

2016年は12月21日が冬至でした。(※冬至は毎年変わります。) 冬至というのは、二十四節気の1つで、陰の気が最も極まり、昼の時間が短く、夜の時間が一番長くなる日。

ゆず湯に入る本当の理由

そんな冬至の日には、ゆず湯に入って体を温めるというのが一般的。これは、もともとは、来年に向けて運を呼び込むための厄払いだとも考えられています。運気の変わり目に、冬が旬の香り強いゆずをお風呂にいれることで邪気払いするという意味合いもあるそうです。

ゆずは、そのまま丸ごと入れてもいいですし、2つに切ってお風呂に浮かべるとより香りがたちます。

オススメなのは、四国のほうで販売している鬼ゆず(獅子ゆず)を取り寄せて浮かべること。女性の両手に乗るくらいの大きさのゆずで、浮かべていて贅沢な気持ちにもなりますし、鬼が厄を払ってくれそうな気がしませんか?

冬限定!一陽来復の御札(おふだ)


ゆず湯にそんな意味があるなんて知らなかった!入るの忘れた!という方におススメなのが、穴八幡宮の御札(おふだ)。
冬至は別名、 “一陽来復(いちようらいふく)”とも言われています。
なぜかというと、この日を境に陽の気がだんだん顔をだして昼の時間が徐々に増えていくという「お天道様の誕生日」でもあるから。
つまり、次の春に向かって新たな一歩を踏み出す日というとらえ方がされています。
東京・早稲田にある穴八幡宮には、この“一陽来復”という名がついたお守りがあります。
実はこのお守り、冬至から翌年の節分までしか受け取ることのできないんです。

金運アップのチャンスはあと2回!

この御札は商売繁盛や金運アップにいいといわれていて、毎年このお守りを求めて穴八幡宮には行列ができるほどの人たちが訪ます。

御札は家の中で、決められた方角に貼り付けるのですが、ユニークなのは、年に3回しか貼ることができないこと。

▼冬至の日の24時
▼12月31日大みそかの日の24時、
▼節分の日2月3日の24時…

この時刻に合わせて時報を聞きながらピタッと貼り付けると、その御利益があるのだそう。

この冬はあと2回チャンスがあります!
当時にゆず湯に入り忘れた方、トライしてみてはいかがでしょうか?