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2017年のラッキードリンク
甘酒を贈ろう!

甘酒って、実は夏の風物詩だったって知っていましたか?

ひな祭りの際に頂くものだったり、冬に体を温める飲み物・・・というイメージがあるかもしれませんが、実は、江戸時代は、夏の風物詩とされていました。栄養価の高い甘酒は、疲労回復や熱中症防止のための栄養ドリンクとして親しまれていたんです。

時は変わって、2017年。今また新たな甘酒ブームが来ています。というのも、2011年の東日本大震災の際に、夏バテをしないようにとある企業が東北地方に甘酒を無償で贈ったことがきっかけで、改めて甘酒のチカラが見直され、今や店頭では、甘酒商品が売り切れていることも。

今年の2017年は、“白”がキーワードの年。白いお米が原料に使われている甘酒はラッキードリンクともいわれています。

甘酒といっても数ある商品が発売されていますが、あれかしがオススメしたいのは、『にじいろ甘酒』。「にじ」は古来より幸運の前兆(ラッキーサイン)とされ、見ると願いが叶うと信じられてきました。

とってもキレイなビジュアルになんだかウキウキ、HAPPYな気持ちになる甘酒じゃありませんか?

6代目女将が考案!
甘酒が苦手な人にも飲んでほしい
『にじいろ甘酒』

『にじいろ甘酒』を製造しているのは、福岡県豊前市にある“浦野醤油醸造元”。江戸時代末期より醤油・味噌の販売をしていて、甘酒の原料である糀とは、長いお付き合いのあるお店です。

現在の女将である浦野敦子さんは、6代目。浦野さんの仕事の1つは、お米と糀で作る、いわゆる昔ながらの白い甘酒を作ること。無添加で、アルコール0%、砂糖不使用。作り方は、先代の女将さん直伝で、食べてもおいしい米を使うなど材料にもこだわり、米も手洗い、糀も手でも見込むなど、手間暇かけた手作り甘酒は、地域の人には知られているおいしさでした。

実は、敦子さん、浦野醤油醸造元に嫁ぐまでは、甘酒が苦手だった過去があります。ですが、代々浦野家に受け継がれてきたこの甘酒の程よいつぶつぶ感と、口の中で広がるほんのりとした優しい甘みは、敦子さんの甘酒への価値観を変えました。

甘酒は、健康にも美容にもいいとされ、体が喜ぶ飲み物。そんな甘酒を、自分のように苦手意識がある人にも手に取ってほしいと思い始めます。

そこで、思いついたのがつい手に取ってみたくなる甘酒・・・
カラフルな甘酒でした。

福岡の名産を使った
『にじいろ甘酒』

白い甘酒だけを作っていた敦子さんですが、ある時、福岡の地元のブルーベリー農家さんと出会い、畑作りのこだわりを聞いて、甘酒に使ってみたらどうかと考えます。

そうして、生まれたのがブルーベリーの甘酒です。

ブルーベリーを配合することで、爽やかな酸味のある甘酒になっています。

こんな風にして、できたての生糀で作る伝統的な甘酒に福岡県産の旬のフルーツや野菜を組み合わせることで、カラフルな『にじいろ甘酒』が誕生しました。

種類は、年間を通して10種。

福岡の名産・博多あまおうは農協から、スウィートコーンは近くの農家さんから、『恵味(めぐみ)』という品種のとうもろこしを、トマトも敦子さんが地元で買い付けたものを使用。見た目にインパクトを付けることで、甘酒は自分が飲むものではない・・・と思っている人でもつい手に取りたくなる色合いなることを意識したそうです。

こうして、2016年『にじいろ甘酒』というネーミングで発売したこちらの商品は、甘酒ブームも手伝って、時には入手困難になるほど。特に、女性へのプレゼントとして人気のようです。

定番の味わいを選んでもいいですし、初めてチャレンジする、ユニークなテイストをセレクトするのもオススメです。アルコールも添加物も入っていないので、小さいお子さまからお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。

伝統的な手法と、甘酒が苦手だった女性ならではの発想が結びついて生まれた『にじいろ甘酒』。

暑いであろうこの夏も、健康であれかし・・・そんな願いを込めて、お世話になっているあの人へのお中元や大事な友達への暑中見舞いも兼ねた贈り物として、ココロもカラフルになりそうなHAPPYなドリンク・『にじいろ甘酒』を贈ってみてはいかがでしょうか。


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