ソノテガ MyPage Cart

10

満月ファームの
素敵な農家さんたち

img_04_05-005_web

熊本・水俣の農家さんがたっぷりの愛情を注いで作った野菜を満月の日に収穫してお届けする、“満月獲れ野菜”の宅配野菜『満月ファーム』
この『満月FARM』で送られてくる野菜は、熊本で丁寧に有機栽培された野菜たち。今日はそんな野菜を育てる農家さんたちをご紹介していきます。

 

少量多品種の葉野菜を作る
『入江農園』の入江徹さん

 熊本県・八代市にある『入江農園』は、入江徹さん(35歳)とそのお父さんの2代で経営されています。多い時には、葉野菜だけで、1日5トンの出荷もあるそうです。

徹さんは、もともと陸上自衛隊に所属しながら、それを辞めて家業である農業を継がれました。そのきっかけとなったのが、

熊本県の姉妹都市、ブラジルに交換留学をした時のこと。日本とは比べ物にならないような広大な面積で作物を栽培しているのを見て、日本の農業を守るには、今までとは違ったやり方で農作物を作ったほうがいいのではないかと感じ、少量多品種で葉野菜を作ってみようと思い立ったそうです。

入江さんが育てているのは非結球レタスと言われている葉野菜。サニーレタス、サンチュ、レタス菜、フリルレタス、レッドオーク…など。私(megane)も、初めて見るような葉野菜を作られていました。特に、フリルレタスは、サラダに入れたらラヴリーな印象になりそう!

見た目だけではなく、お味も確かで、熊川の水で育った葉野菜は、シャキッとみずみずしい印象でした。

手掘りのレンコン農家
森下好寛さん

自然栽培でお米を、無農薬でレンコンを作るのは、熊本県・八代市に住む森下好寛さん。
森下さんは、農業に興味があり、レンコンを作っている方のとことで研修を受けて、農家さんになりました。レンコンを選んだ理由は、そもそもの熊本の環境が大きかったそうです。海抜0地域、年間降水量2000ミリという量の雨が降っても安定した収穫量を保てる農作物がレンコンだったといいます。

今回は、レンコンの収穫に立ち会わせて頂いたのですが、これが大変な作業!大きなホースを片手に、土の中に眠るレンコンを手探りで掘り当てていきます。「獲ったどー!!」とばかりに、次々にレンコンを掘り当てる森下さん。レンコンってこんなふうに収穫をするんだと驚きました。

収穫された森下さんのレンコンは、スーパーで見るレンコンより、力強く見えました。

とれたてのレンコンを頂いたので、さっそく食べてみると・・・
サッと湯がいて食べても、素焼きにして食べても、本当においしかったです。ギュッと身のしまったレンコンは、しっかりした歯ごたえもあり、噛めば噛むほど甘みが出て、今まで食べてきたレンコンというものの印象を変えるような味わいでした。

それからもう一つ、森下さんについてご紹介したいのが、お手製の紙芝居。

レンコンを植えてから収穫までの1年を説明する紙芝居なのだそう。これは、地域の保育園や幼稚園の子供たちにレンコンづくりのことを知ってもらうために、作られたんだそうです。森下さんのレンコンづくりへの愛情が伝わってきます。

こんな、野菜作りに熱い思いのある農家さんたちが作った野菜をお届けする”満月ファーム”、満月の光を浴び、その瞬間に最もおいしい野菜を詰めてみなさんにお送りします。他の野菜とは違うタイミングで収穫するので、農家さんたちには手間が増えるのですが、満月のパワーの魅力を待っているお客様がいるなら、とご協力いただいています。ほかでは味わえない満月穫れの野菜、ぜひみなさまに召し上がっていただきたいです。

満月野菜で皆様にさちあれ。

満月ファーム申し込みはコチラから
btn_are-store